ストレスチェックの課題

明けましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い致します
 

世界情勢の動向が大きく変動し
日本の企業は益々社員と共に一丸となっていく必要があるように感じます
 
そのためにも仕事量が変わらないなら、人生で長時間滞在する職場を
働きやすい環境にしてかなければなりません
 

昨年、職場環境改善のために義務化されたストレスチェックが1年目が終了しました
企業のご担当者の方は本当にお疲れ様でした
弊社も約5万人以上のストレスチェック終了後、結果から様々な課題が見えてきました。
 
◆高ストレス者の方で面接指導の申し込みをされなかった方をどうするのか?
◆担当者の悩みとして、受験者の同意を会社に開示しても、活用方法がわからない
◆結果はわかったが活用の仕方がわからない
◆職種ごとにかなりストレス度の高低に差がある
 
産業関連や心理系の学会においてでも高ストレス者で申し出をされない方を
今後、どうするかが課題になっているようです
 
弊社では独自の方法でこれらの方を放りっぱなしにせず
できるだけ面接に繋げてきました
その結果、何等かのストレスを解消できたり
新たにモチベーション高く仕事に前向きになられた方々も多かったようです。
まだまだ試行錯誤してより良いものへしてく必要を感じました。