ストレスチェックの有効活用について―採用に有利になる!?―

折角、費用をかけてストレスチェックをするならこれを活かしてみませんか?

具体的に何に活かせるか?
1; 新卒者が入社したい会社にする
2; 離職率の減少
3; 職場の雰囲気を変える
4; 生産性向上
5; ブラック部署の見直し
6; 残業時間を無くす

ストレスチェックが終了後、受験率、高ストレス者の率
その対応を会社のホームページに記載する事です。

勿論、最初は結果が思ったほど良くないかもしれません
しかし今後、これはチャンスです。
良いところ、悪いところの分析をしっかり専門家にしてもらい改善することです
そして改善後の年のストレスチェック結果を自社のホームページで公開することで
自社のアピールができます

もし、高ストレス者が少なければ少ないほど
新卒者はA社かB社かを迷っている時は高ストレス者が少ない雰囲気のいい会社を選択します
職場は人生の時間の4割以上も過ごすところです
今や、大学の入学や就職する際にも親も会社のことを調べます
親心として、大事な子どもが会社でハラスメントやメンタル不調で
人生をダメにしてほしくないと願うのは当たり前です

また職場が改善することで、今いる社員も余計な人間関係や
悪い雰囲気に神経を使う事が無いのでより仕事に集中できます
その上、2番以降にある離職率を減少させることもできますし
更に効率が良くなれば残業時間も減らせます
そういう意味では来年以降、ストレスチェック後も面倒を見てくれる
きちんとした心理の専門家がいる委託業者選びから始めることを御勧めします。


  • 昭和47年日本大学医学部卒業
    【専門分野】麻酔科、痛みの制御に関する基礎的・臨床的研究
    麻酔科医として勤務後、講師、助教授、教授と歴任し
    駿河台日本大学病院院長(平成23年10月まで)
    現在は日本大学総合科学研究所教授
    【その他経歴】
    日本ペインクリニック学会 代表理事
    日本慢性疼痛学会 理事長
    日本麻酔科学会 名誉会員
    日本疼痛学会 理事
    日本レーザー治療学会 理事
    日本臨床麻酔学会 理事
  • 順天堂大学医学部付属順天堂東京江東高齢者医療センター
    麻酔科学・ペインクリニック講座 教授
    【専門分野】
    ペインクリニック、癌性疼痛管理、術後疼痛管理、心臓血管系麻酔、脳神経麻酔、救急医学、ショックアナフィラキシーの病態機序、敗血症性ショック
  • 国立大学法人旭川医科大学医学部医学科卒
    ・精神保健指定医
    ・心療内科医
    ・精神科医