よくある質問

どんな相談ができますか?
ストレスチェック(メンタルチェック)会社の人間関係の改善、管理職者の部下への対応、新入社員、現社員離職率減少対策、休職者のカウンセリング、休職者受け入れ指導、家族介護の相談、ハラスメント相談が可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
医療機関やカウンセリングへの紹介はあるんですか?
必要と判断されるような場合と希望により連携している精神科専門医(保険適用)または所属している日本臨床心理士会の資格のある臨床心理士を御紹介いたします。
※精神科専門医のカウンセリングの場合は保険が適用でないこともあります。
どこでカウンセリングを受けるのですか?
カウンセリングが必要なまたは希望される方には当社のカウンセリングルーム(都内)をご案内させて頂きます。
臨床心理士と産業カウンセラーの違いは?
まず臨床心理士(日本心理臨床学会認定を受けている心理士)は臨床心理士の大学院を卒業した修士資格をもっている者で大学院で病院やクリニックでトレーニングされてきた者を差します。
一方、産業カウンセラーは一般社団法人日本産業カウンセラー協会が認定する民間資格です。
成年に達していれば学歴不問で参加できる「産業カウンセラー養成講座」を受講すれば、四年制大学を卒業していなくても最短では約半年間で受験資格が得られ、かつ全受験者の60%以上が合格するため、産業カウンセラーの上位資格とされる「シニア産業カウンセラー」資格を含め比較しても、その難位度は低いです。
そのため資格として知識の量や対応できる領域に臨床心理士とは差があります。
カウンセリングの方法は何がありますか?
カウンセリングの実践方法としては精神分析のような深いものではなく、短期療法を主に用いります(ご希望があれば精神分析的な深いカウンセリングも行います)。
手法としては認知行動療法、行動療法、短期精神療法、交流分析、ストラテジー心理療法(短期戦略的心理療法、戦略的アプローチ)、時間制限療法、積極的療法、短縮型精神分析心理療法、緊急ブリーフセラピー、短期精神療法、焦点心理療法、不安喚起療法などです。
認知行動療法とはどういうものでしょうか?
誰でも行動をする際に考えて行動しますが、誤った、または偏った考え方で行動することによって生きづらくなる方がいらっしゃいます。
その偏りに気づき行動修正していくというものです。
交流分析とはなんでしょうか?
アメリカのエリックバーンという学者が1960年代に発表したカウンセリング手法で日本では大学病院などで、医療従事者などにも利用されているものです。
相手を変える努力無しに対人交流をスムーズに変えていける方法です。
具体的には自己分析の方法の一つになります。
人間には自己の中に,親の自我・大人の自我・子供の自我の3つの自我 (人格) が存在し,行動や思考に一つ一つの人格が出現すると考え、この3つの自我のうちどの自我が強いかなどを質と量とで分析するものです (構造分析) 。
カウンセリング料金はネットで検索したら結構かかるようですがどのくらいかかりますか?
一般にカウンセリング料金は有名なカウンセラーでないかぎり、カウンセリング料金には相場があります。
当社は相場に基づいて設定しております。(企業様でのご契約ではオプションもございます。)
またご相談によっては、全国の大学院機関へご紹介できることもありお近くの大学院をご紹介できます。
この場合は一般の料金よりも低い金額設定となります。
カウンセリングの流れはどういうものでしょうか?
インテーク(主訴を聞く、その他病歴なども)→質問紙(詳細に分析させて頂くため)→カウンセリング(分析をフィードバック、ケースによって認知行動療法などに入ることもある)といった流れになります。
カウンセラーは選べるのでしょうか?
インテークでまずお話を伺ってから当事者に合うカウンセラーに依頼いたしますが、カウンセリングが進むにつれ、カウンセラーの交代を強く望まれるならカウンセラーを変えることもあります。
心の病から退職者が増えており社内でもメンタルヘルスの体制を整えたいのですが支援してもらえるでしょうか?
まずはお気軽にお問合わせください。
弊社の専門コーディネータ-が御社の現状をヒアリングし予算と組織を勘案しながら適切な体制作りのアドバイスをさせて頂きます。
従業員向けの相談窓口の設置は可能ですか?
相談できる場が存在することがメンタルヘルス向上の足掛かりとなる対策の1つです。
御社のニーズにあった運用をご提案しております。
カウンセラーはどんな資格を持った人なのですか?
弊社の相談窓口では、臨床心理士の資格を持った経験のあるカウンセラーが皆さまのご相談に対応します。
他社のような専門知識のない無資格者や民間資格者の対応は行っておりません。
  • 昭和47年日本大学医学部卒業
    【専門分野】
    麻酔科、痛みの制御に関する基礎的・臨床的研究
    麻酔科医として勤務後、講師、助教授、教授と歴任し
    駿河台日本大学病院院長(平成23年10月まで)
    現在は日本大学総合科学研究所教授
    【その他経歴】
    日本ペインクリニック学会 代表理事
    日本慢性疼痛学会 理事長
    日本麻酔科学会 名誉会員
    日本疼痛学会 理事
    日本レーザー治療学会 理事
    日本臨床麻酔学会 理事
  • 順天堂大学医学部付属順天堂東京江東高齢者医療センター
    麻酔科学・ペインクリニック講座 教授
    【専門分野】
    ペインクリニック、癌性疼痛管理、術後疼痛管理、心臓血管系麻酔、脳神経麻酔、救急医学、ショックアナフィラキシーの病態機序、敗血症性ショック
  • 国立大学法人旭川医科大学医学部医学科卒
    ・精神保健指定医
    ・心療内科医
    ・精神科医
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